DETAIL
- Title
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新栄ホールディングス様 経営者育成塾「中村塾」LP制作
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Term
- 約2ヶ月
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Production Range
- ディレクション・デザイン・コーディング・レスポンシブデザイン・コピーライティング・構成
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Description
- 新栄ホールディングス様が主宰する経営者育成塾「中村塾」のランディングページを制作。「答えを教えない」という塾の理念と代表の想いを、物語を読み進めるような世界観で表現し、申込み、無料相談への一歩を後押しするLPに仕上げました。
■ 目的・課題
「中村塾」は、経営の答えを教えるのではなく、自ら考え、自分なりの決断を下し続けるための“土台づくり”を学ぶ場として開設された経営者育成塾です。
代表が登壇するセミナー等でチラシや名刺をお渡しし、そこからLPへ流入させる導線を想定。中小企業の経営にさまざまな悩みを抱える方へ、塾の紹介と代表の想いを伝え、無料相談へとつなげることを目的としました。
ご要望として大切にしたのは、「よくある経営塾サイトのような単調なものにはしたくない」「物語性を重視し、想いをしっかり伝えたい」という点。
情報を並べるだけでなく、読み進めるうちに塾の世界観へ引き込まれるLPを目指しました。
■ デザインのポイント
新栄ホールディングス様には「信頼感・親しみやすさ・挑戦」というコーポレートイメージがありますが、今回はあえて代表中村様個人が表現したいイメージを前面に打ち出すことで、より強い物語性を感じさせるデザインを採用しました。
ホールディングスとの関連性を保つため、コーポレートカラーである青の要素は随所に残しています。
・全体をダークカラー基調とし、そこに光が差すような背景を重ねることで、「悩みや苦しみの中に希望を見出す」イメージを表現しました。
・背景やボタンにあえてぼかしを効かせているのは、“はっきりとした答えはない”という塾の姿勢を視覚に落とし込んだものです。
・ファーストビューでは「答えを教えない」という否定的な言葉を、マイナスではなく強いメッセージ性とインパクトとして印象に残るよう、大きく力強く配置。一方で白い文字がしっかり認識できるよう、背景とのコントラストは抑えめに調整しています。
・PCでは背景にさらにメッセージを並べ、「真剣に悩みと向き合う方のための塾」であることを訴求しました。
・コンテンツ部分はほぼ文字のみで構成されていますが、光の位置やテキストの配置・強弱を変化させることで単調さを防ぎ、物語を読み進めていくような体験を意図しています。
・よくある質問では、強さのある世界観とあえて相反する“吹き出し”の会話調を採用。少しの柔らかさと親しみを加え、訪問者自身がやり取りに参加しているような感覚を演出しました。
■ 担当者より
背景の光の形や位置の調整には思いの外、時間を要しましたが、初めての表現方法にチャレンジさせていただきました。また、今回は、文章メインの構成ですが、スマホ特化型のサイト設計により、一行あたりの文字数が抑えられ、視線の移動も少なくなるため、読み手の負担も軽減されるのではないかと思います。
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Client Voice
自身の経営塾の表現したいことをカタチづくっていただきました。自分自身でも気が付かない部分の思いも可視化される気づきになりました。
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Client
- 株式会社新栄ホールディングス 様
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Category
- 教育
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Area
- 東京都中央区
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Role
- Direction
- KENJI OBAYASHI
- Designer
- ARISA YOSHIDA
- Coder
- TAICHI OONUKI
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